2010年12月アーカイブ

雪だ!

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くまうしとアレックが旅だってから季節は、夏から秋。そして、冬へと変っていました。

早くしないとアレックたちの森は、お面の奴らに食い荒らされてしまうのです。

急がなければなりません。

しかし、この森は大きいそして広い。今、どのくらい来たかも分かりません。

そして旅には、最もつらい季節となっています。

「なぁ、アレック。いつシリウスって奴に会えるんだ?」

「オイラの体の毛も白くなっちまった。急ごうぜ!

早くしないと森は、なくなっちまうぜ!」と、ジャンゴジャンゴが言いました。

「そうだね。急ごう。」と、アレック。

「そう心配するな。もうすぐ長には、会える」とアダーラ。

みんながそう話している上から、白い粉がチラチラとが舞い。吐く息は、白さをましました。

くまうしが空を見上げて「雪だ!雪が降ってきた。」と、言いました。

そう、空から白い雪が降り始めたのでした。

 

旅は、続く。

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アレックたちは、アダーラの大変な過去を知ったのでした。

大変な過去を背負って生きるアダーラ。

経験のないアレックには、かける言葉もありません。

「昔話は、その辺でいいじゃろ。

ミザエルも出て来る気配もないし、あまりこの場の空気を重たくしても

みんなが、暗くなるだけじゃ」と、ビックヘッド。

「そうだな。まだ、先がある。ここで道草を食ってもつまらん。

先を急ごう」と、アダーラ。

そう言うと一行は、森の奥へと歩きはじめたのです。

さてさてどこまで来たのやら。アレックたちの旅は、続きます。

アダーラの過去(2)

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アレックたちに過去を話しはじめたアダーラ。

それを聞くアレックたち。

アダーラがアルタイルによってこの地に運ばれてからも色々と合ったようでした。

「ねーっ、アダーラさん。一緒に来たマリーさんはどうなったの」とアレック聞きました。

「マリーは、もういない。

アルタイルにこの地つれてこれてからも色々あったのだ。

この土地もやはり人間の侵略が、はじまっていて

この地も珍獣の森と何一つ変らなかった。

ただひとつの救いは、流行病がないことと俺には、マリーがいたことだ。

そして、この森のオオカミたちは、幸いにも俺たちをあたたかく向かい入れてくれた。

しばらくは、平和な時がおくれたが、ここもやはり例外ではなかった。

人間の欲望というのは、とどまる事を知らない。

圧倒的な力の差の前では、俺たちは無力でただただ無力で、唯一助かるすべは、

北へ北へと逃げる事だけだった。

そんな時マリーは、人間の放った銃弾に倒れ絶命したのだ。

それ以来、俺は孤独な男として生きている。」


アダーラの過去

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結局アレックの中のミザエルは、最後まで出てくる事はありませんでした。

肩を落とすアダーラ。

そんな時、アレックはアダーラに聞きたい事がありました。

「アダーラさん、どうしてあなたがここで生きる事になったのですか?」と、思い切って聞く事に。

アダーラは、遠くを見つめその訳を話しはじめたのでした。

「あれは、私がまだ生まれたばかりの頃だった。

その頃は、狂気の時代で人間たちは、あちこちで戦争と言う殺戮をあちこちではじめ、

世界全体が異様な雰囲気だった。

俺たちオオカミの毛皮は、男たちの戦地での防寒用具として重宝していたんだ。

そのため、仲間たちは次々と犠牲となった。また、運悪く流行病も流行していたんだ。

そこで、親父さまは種族が耐えるだけは、阻止しようと俺と共にマリーをアルタイルに託されたのだ。」

オヤジ殿

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アレックは、アダーラの頼みを受けオヤジ殿を呼び出そうとしますが

なかなか現れてくれません。

「あれ!おっかしいなぁ〜。

いつもは、こうするとボクの体を抜けやって来るのに今日は、いっこうに出る気配さえないや。

アハハハッ。どうしちゃったんだろう。」と、アレック。

「おやじ殿は、この私と話しをするのがそんなにおいやなのか。」と、

アダーラは、肩をガクッと落とし俯いてしまいました。

「お前に後ろめたい気持ちがあるのじゃろうて。」と、バイソンの長老は言います。

「どうしてですか。私は、こうやって生き延びることができた。

それは、あの時の親父さまの判断があったからこそです。」と、アダーラ。

「それでも、お前にすまないという気持ちが働くんじゃろうて・・・」と、ビックヘッド。

「では、いつ会えるのですか。」とアダーラがビックヘッドに問うと

ビックヘッドは、「流れにまかすしかあるまい」と、一言。

「あせるな、アダーラよ。その時は、必ずやって来る」とも言ったのでした。

アメリカバイソンのビックヘッドの言ったとおり

アダーラが面と向かったは、やはりアレックでした。

「お前が、我がオヤジ殿の亡霊を宿している小ワッパか。」と、尋ねました。

アレックは、「一応、そうなりますかね。でも、でかいいんですね。アダーラさんは。」

「我らは、特別だ。この森に許された森の守り神だからな。」と、アダーラは言います。

「だが、ここもずいぶん住みにくくなってきた。人間が、多くやって来たからな。」と、続けて言いました。

「それより、お前の中にいるオヤジ殿に会う事はできるのか。出来るのなら、

この私に一目、会わせてくれないか。」と、頼んだのでした。

 

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くまうしたちが森の奥へと歩みを進めている向こうからやって来たには、

若い1匹のオオカミでした。

「迎えに来たか、アダーラよ」と、バイソンの長老ビックヘッドは言いました。

「アダーラ? じーさん、今、アダーラって言ったか」と、チャビス。

チャビスは、驚いていたようです。アダーラと言えば、シリウスのいつもかたわらにいて常に行動を

ともにするNo.2なのです。

そのアダーラが迎えに来た事は、ただ事ではないのです。

チャビスは、くまうしたちに尋ねます。

「お前ら、いったい何者なんだ。」

するとくまうしは、「ボクたちは、アルタイルに言われここまで来ただけさ。ただ、それだけだよ。」と、

くまうしは言いますが、チャビスたちは、すっかりびくついています。

「アダーラが用があるのは、ミザエルの亡霊を宿している小僧が目当てじゃろうて。」と、

ビックヘッドは言いました。


孤独なオオカミ

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遠くから近づいてくる影は、だんだん大きくなってきます。

どうやらコチラに用事がありそうです。

その時、長老が「ほう、待ちけれず迎えにきたか・・・」と、いいました。

そして、その影はなにやら唄っているようでした。

「我は、のオオカミ。

ウォセカムイ。

我がが吠えれば、皆がひれ伏す偉大な神よ。

森の民のため、我は戦う戦士なり。

孤独な戦士、ウォセカムイ。

ホロケウの中の戦士なり・・・・」

と、その唄はどんどん大きくなりくまうしの耳に。

それは、アルタイルが唄っていた歌でした。遠い昔にこの森に戦士がいた頃の唄だといっていた

聞いていたものでした。

そして、「じいさん、迎えに来たぞ!」と、その若いオオカミは言ったのでした。

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しばらく重たい空気が流れまま一行は、森の奥へと歩みをのばしていましたが、

アメリカバイソンの長老がぼそっと言ったのでした。

「家族が、どんなカタチで殺されても生き残ったもんは、そいつの分まで力強く生き残らなければならい。」

「これは、森の掟だ。残されたものが次の命をつなぐ。それが、森に生きる者の使命であり宿命だ。」

「チャビス、お前も子孫の残すため生きなきゃならない。」

「シリウスもまた、子孫を残すため生きる道を選んだだけのこと。

だからチャビス、お前にシリウスを責める資格はない。ヤツもまた、家族を奪われた我の仲間。

わだかまりを捨ててシリウスとともに生きるんじゃ。」と、バイソンの長老は言ったのです。

そしてそこへ遠くの方からやって来るひつの影がありました。

チャビスの思いは、チョッと複雑なのかもしれません。

アレックは、そう思いました。

「チャビスよ、いい加減シリウスを恨むのはやめないか」と、ビックヘッドが言います。

ですがチャビスは、「奴は、臆病ものさぁ!」と、いいました。

「どうして? シリウスは、ボクたちを助けてくれるんだよ」と、アレック。

「奴は、逃げたんだ。奴が長になる前の先代は、勇敢なオオカミだった。」

「チャビス、お前もわかるだろ。森の皆を守るには、そうするしかなかった事が。

でなければ、我は、今もこうして生きてはいるまい。

シリウスは、戦うより仲間を生かす道を選んだんだ。だれも責める事など出来ん。

それもお前には、わかるだろ。いい加減大人になれ、チャビス」と、ビックヘッドに諭されるチャビスでした。

チャビスは、無言のまま皆と歩くだけでした。

「仕方ないんだ。俺たちの家族も、チャビスの両親もみんなを逃がすため先代の長と一緒に犠牲になったんだ。

みんな、チャビスの気持ちもわかるんだ。そして、シリウスのしたこともね。

だけどやっぱり、チャビスは、シリウスが許せないんだ。チャビスの父親は、シリウスをかばって

人間の放った銃弾に当たり絶命し、亡がらはその場に放置し逃げ去ったから、余計許せないんだ。」と、ムーが

話してくれました。

「だけど、チャビスだけじゃない。ボクの両親だって、ムーの家族だって同じなんだ。

みんなを逃がすため、犠牲になり亡がらはその場に放置するしかボクたちの生きる道は、なかった。

ただ、チャビスはそれが自分の目のまで起こってしまった。だから、一層気持ちの整理がつかないんだ。

ボクたちは、幸い死に目をみる事はなかったからまだ、平気だけど。チャビスは・・・」と、

ブルが続けて話してくれたのでした。

そして、その場には少し重たい空気が流れていました。


「この森は、大きいね」と、アレック。

「昔は、こんなもんじゃなかった。もっともっと大きかったんだ。エザだって豊富で、

豊かな森だったんだ。人間が来るまでは」と、チャビス。

「アッハハハ・・・。そうなんだ」と、再びアレック。

「でもこの森には、大陸の長である立派なオオカミが守っているじゃない」と、アレックが言うと

チャビスは、「先代が居た頃は、ここも申し分ない住みやすい立派な森だったよ。

だが、シリウスの代になってからは、ここも変ってしまったよ。

俺たちの住む森は、本当はもっと南の地域にあったんだ。

それが、新しい人間たちが来てからは俺たちの生活も一変してしまったのさ。

それまでは、人間とはうまくやっていたんだ。

元々住んでいた先住民は、自然を営みを大切にし、俺たちを神として敬いともに共存が出来ていたのさ。

だが、新しくやって来た人間たちは、違っていた。

同じ人間である先住民たちをこの土地から追い出し、言う事を聞かないときは虐殺までして

土地を奪い、俺たち動物は、虫けらのごとく殺されたんだ。

毛皮やあぶらをとる為に。」

「だから、人間って奴は、信用ができねーのさぁ。そして、シリウスもな」とチャビスが言ったのでした。

行進だ!

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お互いの誤解がとけた一行は、森の奥へと歩みを始める事となりました。

シリウスがいる湖のほとりは、まだまだ森の奥です。

さぁ、みんな列を乱さず仲良く行進!

足元、気をつけて。

小さい森の仲間をつぶさず進みましょう。

この森に来た理由。

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珍獣の森の現状を知ると皆は、しばらく沈黙してしまいました。

しばらくしてムーが、「じゃぁ、今も森は奴らに食べられているってこと?」と、尋ねると

「おそらく」と、一言返ってくる返事がとても重いものでした。

「それで、お前たちは命の危険を犯してまでもこの大陸に来たわけだ。」と、チルビー。

「だが、シリウスのようなふぬけに合ってどうするつもりだ。」と、今度はチルビーが尋ねました。

「助けてもらうのさ! 彼は、大陸の長だろう。この大陸で最も強く最も偉い存在なんだろ。」

「彼の力を借りてお面鹿の奴らを退治してもらうんだ!」と、アレック。

「ボクは、その為にこの森まで来たんだ。」と、言ったのでした。

「それは、どうかな・・・。奴に会えばわかるさ!」と、チルビーの一言は、意味ありげな答えでした。


森を食べる怪物

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くまうしの話しは、信じられないものでした。

森を食べる怪物は、聞いた事がありません。そして、そこ怪物は感染するのです。

「お前たちは、その鹿みたいに怪物になったりしないよな」と、チャビス。

「それは、大丈夫。なるのは、鹿たちだけだから」と、くまうし。

「じゃーぁ、ボクは、うつるかも知れないじゃない」と、ムーは、ガタガタ震え

自分より小さいチャビスの影に隠れようとしますがしっかり見えています。

「チャビスの後に隠れても無駄だよ。ムーは、体が大きいんだからすぐ見つかっちゃうよ」と、ブル。

「そんな事、言うなよ。お面病になったら困るじゃないか」と、ムーがおびえて言うと

くまうしは、「奴が居なきゃ、うつったりしないよ。」と、ムーに言いました。

「その森を食べる怪物は、元々は、何なんだ!」と、チャビスが尋ねると

それは、意外にもビックヘッドが答えてくれました。

「それは、プライドが誰よりも高い雄鹿の慣れのはてじゃろ」と、言ったのです。

「おそらく冬眠をしない彼らは、冬の間、エサ不足になったに違いあるまい。だが、予想以上に群れの数が

激増してしまった彼らには、どうする事も出来なかったに違いあるまい。

なにせ、彼らの森には、もうオオカミはいない。つまり彼らを狩る自然のハンターがいないのだから・・・・

ある日、彼らは犯してはいけない大罪を犯してしまった。

おそらく、木の幹を食べ飢えをしのいだんじゃろ。しかし、幹を食べられた木は、枯れるしかない。

そうなると森は、慢性的なエサ不足なり益々危機的な状況を引き起こした。しかし、その間も群れは大きく膨らみ

やがてそれは、森全体と広がった。

それに耐えきれなかった雄鹿が怪物と変化したんじゃろ。」と、言ったのでした。




害獣

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ビックヘッドの話しを聞いた2匹は、疑問に思いました。

『人間?』、人間なんてどこにもいないじゃない。と、思ったのでした。

そこで、ムーは、ビックヘッドの長老に向かってこう言ったのです。

「人間のこどもなんてどこにもいないじゃないか」と、するとビックヘッドは笑って

「居るじゃろ。おまえさんの目の前に。姿は、動物でも人の臭いまでは消せまい」と、言ったのです。

「そうか、さっきから気に入らない臭いがすると思ったらコイツ、人間のこどもが化けてたのか」と、チャビス。

「えーっ、この亡霊付のコイツが人間。ボクは、オオカミのこどもかと思ったよ。」

「だけど、ヘーっ。よく化けたな。このカッコで旅すれば、みんな疑わないよ。こんな中に人間がいるなんてさ。」

「アルタイルって言う奴、あったまいいんだな。で、こうやってボクたちの国まで来たんだ。」と、ムーは関心しました。

「だけど、こんな危険を犯してもこの国に来たってことは、その怪物ってそうとうやばいってことか。

お前たちの森にやって来た怪物って何者なんだ」と、チャビスが尋ねと

アレックは、ミルザムが現れているので答える事が出来ません。

そこで、くまうしが代わりに答えました。

「それは、わかんない。でもね。そいつが来たお陰でボクたちの森に住む鹿たちは、

みんな怪物の仲間になっちゃったんだ。で、ボクたちはそいつをお面って呼んでる。奴には、表情がないんだ。

いつも同じ顔をしてこっちを見てるんだ。そして、森を食べるんだ。」と、

チャビスやムー、そしてブルに話したのです。

やい!そこの亡霊

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2匹は、アレックから出た亡霊にビックリ。

足がすくんで、立ってるのがやっとですがそれでもチャビスは、亡霊に尋ねる事にしました。

「やい! そこの亡霊。この国に来た目的は、なんだ。」

「我は、ミルザム。森の王者、エゾオオカミのミルザム。我は、息子のアダーラを迎えに来た。」と、

ミルザムの亡霊は答えました。

「ケッ!  あの腰巾着かよ。」と、チャビス。

「腰巾着って?」と、ムー。

「ほら、いつもシリウスの隣いて俺たちに偉そうに命令する奴だよ。」と、チャビス。

「あーっ。あの感じ悪いオオカミ野郎か・・・」

「あの感じ悪い奴が、亡霊の息子なの・・・・。どうりで不気味な訳だ。」と、ムー。

「奴をシリウスが手放すもんか」と、チャビス。

「だから、こやつらが来たのさ」と、ビックヘッド。

「ねーっ、どう言う事?」と、ムー。

「ここにいるこやつらの森では、ミルザムたちオオカミがいないのさ。

狩るもの居なくなった森では、エサとなっていた動物の繁殖が増大し自然のバランスが崩壊したのさ。

そして、コイツらの森では、とんでもない怪物が生まれてしまった。

この怪物を放置してしまえば、森は崩壊し彼らは住処を追われやがて滅ぶしかない。

しかし、この怪物を退治出来るのはオオカミの牙を持った者だけだ。

そこで、唯一彼らの森にいる勇者アルタイルが、我の国に来てシリウスに助けを求めたのさ。

だが、シリウスはただではこの申し出を受けなかった。」と、ビックヘッド。

「でっ、どうしたの?」と、ムー。

「そこでだ、シリウスは条件を出したのさ。人間の子どもをここへよこせ! と、な。

だが、そんなこと不可能に近い事だ。

だが、アルタイルはくじけなかった。今は、森の精霊となったミルザムをアルタイル友人である人間の少年に宿し

少年の友人でもある森の民と共にこの旅に森の運命を賭けたにさ。

そして、彼らは無事この大陸までやって来た。と、言うのが今までのいきさつじゃ」と、

ビックヘッドは語ってくれたのでした。




怖くねーぞ!

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チルビーは、震える足を必死に隠しながらこう言いました。

「やい、そこの。そんもん出しても怖くねーぞ」

「俺は。全然ビビってないからな。そんなもん早くしまっちまいな!」

「さしで、話しをしようじゃないか」と、つよがってみせますが、声が震えてばればれでした。

「チルビーよ、お前さん勇ましく啖呵を切るが体が震えているぞ!」と、

アメリカバイソンのビックヘッドに見透かされてしまいました。

「えっ! チルビー、本当は怖いんだ。」

「ボクだけかと思ったよ」と、ヘラジカのムーは胸を撫で下ろしました。

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